ぷもも園

GABANダディー

ガバ穴ダディーレビュー集2

 

 ・お尻の穴はなぜ違うのか、島田牧師の真意やいかに? ★★★☆☆ 

 

 この作品はプモモン教における教理問答の金字塔として知られる。この作品は3章からなり、1章はスィマダとアナーディーによる問答形式、2章はこの二人にコブラを加えた鼎談、一転して3章はコンスケ聖太子による講釈という形をとっている。それぞれにおいて非常に含蓄に富んだ表現が多く、とりわけ2章はアナーディー牧師による一流の警句がふんだんに盛り込まれており、その言葉の輝きは今なお色褪せない。しかし1章、アナーディーの「お尻の穴が・・・」に対するスィマダ牧師の「違うだろ」の部分には疑問が残る。この場面は、スィマダはアナーディーのお尻の穴という俗流の答えを否定し、おまんこという新たな認識の地平に導こうとしているのだ、と伝統的に解釈されてきた。しかし、これは真に詭弁以外の何物でもない。この尻穴問答をよく読めばそれは明瞭である。スィマダは単に「違うだろ」と否定しただけであり、「お尻の穴」が何故間違いであるか、どうして否定に値するのか、その理由を提示していないし、またアナーディーに理由について内省させることもない(このことはスィマダが直後に「もっと言ってみな」と発言していることからも推察される)。これは魂を真理へと導く態度とは程遠い。ガバ穴研究の世界的権威イジリー=イデ・マチコ氏はその研究書「ガバ穴ダディー教授東風説」の中で尻穴問答を次のように語っている。「このように上の立場にあるものは真実を都合よくねじ曲げてしまうのである。」

 

・うわーグロイ ★☆☆☆☆

 

 麻薬カルテルのノンフィクションドキュメンタリーです。冒頭、でっぷり太ったメガネの中年が登場します。左側のひときわ腹が太い、ダディーと呼ばれる男が、「シャブりたい・・・シャブりtime」と言っています。どうやらこの男は麻薬中毒者のようです。右側の男に差し出されたギロチンチンという薬物をスッチョムスッチョムと服用し始めました。しかし、そこに処刑人が登場します。処刑人は謎のリングを携えており、筋肉質の体に口髭を生やしており、不気味な雰囲気でした。ダディーは二人に取り押さえられ、処刑されます。薬物の錯乱の中に身体的苦痛が加わることによって、ダディーの発声は自在に変化していました。徐々に精神が崩壊してゆくダディーの犬のような鳴き声が聞こえたかと思うと、誰かが放ったマシンガンの「ブルルァ!!」という音が響きました。「ウァァオレモウ逝っちゃう」と言い残したダディーはついに息絶え、そこで映像は終わっています。生々しい映像が連続し、視聴にはかなり体力を要しました。

 

・ ★☆☆☆☆ 教育現場の腐敗ぶりに戦慄・・・

 教師に密着したビデオ。しかしこれがあまりにもひどい。でっぷり太ったメガネオヤジが主人公なのだが、同じような見た目の男に付け入られ、あろうことか肛門を女性器と思い込んでしまい、おまんこがおまんこがと太マラをねだりだす。男はしきりに我慢できないと呟いているが、なぜなのだろうか。日常生活では我慢の連続だからこそ、鬱憤を晴らしているのか?しかしあまりにも我慢ができなすぎる。おまんこの一つもろくに我慢できないような奴が教壇に立っているという事実。これを我々はもっと重く受け止めなくてはいけないと思う。